旅の思い出 リヨン編

2014.11.13 Thursday 16:06
ボーヌから列車に乗って約1時間40分 



小さな田舎町からビルが立ち並び眩いネオンの街へ〜 リヨン駅到着

通勤ラッシュアワーかしら?リヨン駅も人人人 (@_@)

タクシーに乗り宿泊先のホテルへ 

ソーヌ川とローヌ川が流れる美しい街、リヨン 



ミシェラン☆付の高級レストランがひしめき合う食通の街 美味しいものに出会える街

川の近くまで来ると、我が友人のあやこちゃん、「もうすぐ、その辺りの角まがったらすぐかな」と

タクシードライバーに指示をだす (^_-)-☆ 彼女はグーグルマップでしっかりリヨン市内を何度も走っているのだ!

さすが我が友!頼もしや〜

この友人のおかげでありえない方向音痴のNaomiは無事帰国できたと言っても過言ではない (笑)

パリが東京ならリヨンは大阪かな?

BOUCHON(ブション)という居酒屋ストリートがありコース料理でなくても好きなものを頼んでシェアして

ワインを楽しめるの



私達のアパートメントホテルはその真横に〜 (^^♪



スーツケースを置いてブションに直行 どこもこかしこも人で賑わっている!



翌朝は河岸に並ぶマルシェで、あれもこれも買いすぎ〜 全部食べられないのは分かっていても買っちゃう!



野菜、チーズ、ナッツ、果物・・・・ ホテルはキッチン付なので持ち帰ってはワインが進む 



滞在中はワインが水替わりになってしまった

リヨンは新市街と旧市街があり、丘の上から見下ろす景色は素晴らしいの



旧市街は赤レンガと石畳の街、ローマ帝国のガリア植民地として栄えた世界遺産の地区、ルネッサンスの頃に



タイムスリップ〜



夜はクッキングスクールに3ジャポネが参加

7時半から10時までクッキングの説明を聞きながら実際に作るの

12名の生徒の中に私達ジャポネ、フランス語の後に英語で説明してくれます



初めは緊張したぁ (^_^;) 

説明を聞きのがすと一緒に料理を作るフランス人に迷惑がかかるし〜 (>_<)

でも実践に入ると楽しくって、カップルで参加している若者は作りながら、チュッ チュッしてる 笑

フランス料理は手間暇かけてつくるんだな〜って実感



そしてとっても美味しいけれど半端ないバター 生クリームの量に(@_@)

全てお持ち帰りでホテルのお部屋でワインと一緒に〜



さすがに全部は食べられなかった!コレステロールが〜  <m(__)m>

テキパキとフランス語、英語二本立てで教えてくださったリリー先生に感謝です!

メニュー (リヨン郷土料理)
チキンレバ―ケーキ マディラソース
クネル 
パラリーンタルト

翌日のポールボキューズ市場 帰りたくなくなる場所です 住みたい!



生ガキと白ワインをランチにして色んな食材を楽しみました





何でもあるある! 



是非また訪れたいリヨン、LOVE LOVE ♥です



どんどん重くなったスーツケースを持ってリヨン駅からTGVで2時間 

パリ、シャルルドゴール空港着

ぐっすり眠って無事羽田空港に帰還したのでした

素敵な友人、お天気に恵まれ生涯思い出に残る旅となりました

ブルゴーニュから送ったワインが届くのを楽しみに待つ毎日です












 
category:- | by:naomiplacecomments(1) | - |
Comment
ごぶさたしてます。僕も去年、レンタカーでシャブリ、ディジョン、コートドール、リヨンを回りました。 ジュラ紀のジュラなんですね♪ 現地の料理教室に参加したり、素敵な旅でしたね。
  • suzuki
  • 2014/11/14 11:41 AM